公開日:5月10日(土)よりシャンテ シネ、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
ハンティング・パーティ
“あり得ない”と思う部分こそが、この映画の“真実”である。
抜群のおもしろさ!“ぶっ飛んだ”ポリティカル・ストーリーの快作
抜群のおもしろさ!“ぶっ飛んだ”ポリティカル・ストーリーの快作
【解説】
2000年10月、US版「Esguire」誌に掲載され、この映画の原案になったのは、サラエボ紛争終結後、あるジャーナリストたちが今も逃走中の実在の戦争犯罪人ラドヴァン・カラジッチ(“フォックス”のモデル)を追跡した「ひと夏の体験」である。ボスニアに潜入した彼らがCIAの偽装工作員に間違えられたことでぶち当ったアメリカ政府、CIA、国連の一蓮托生の世界的欺瞞とは? アメリカ政府が500万ドルもの懸賞広告を出したカラジッチは、今もなぜ逮捕されないのか? 本来ならメジャー紙の一面を飾れたこの大スクープが原案となり、スリリングで痛快なポリティカル・フィクションの快作が誕生した!!
【キャスト】
リチャード・ギア、テレンス・ハワード、ジェシー・アイゼンバーグ、ダイアン・クルーガー、ジェームズ・ブローリン、ジョイ・ブライアント、マーク・イヴァニール、ゴラン・コスティッチ、ディラン・ベイカー
【スタッフ】
監督:リチャード・シェパード
香川版はこちら





