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2007/10/14 たくちゃん
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神戸で見ました。
新作の「エヴァ〜」は基本的に9月1日公開なんですが、地元での公開は遅れぎみなようで、一足早く神戸まで飛んで見に行きました。来年には、第2部の「エヴァ〜」が公開されますが、
楽しみだそうです!!公開日:2007年9月1日シネマスクエアとうきゅうほか全国ロードショー
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
【解説】
『新世紀エヴァンゲリオン』(庵野秀明:原作・総監督)は未曾有のSFアニメ超大作。
巨大な人型決戦兵器に乗る少年少女と謎の“使徒”の戦いを通じ、人の心、人と人の関係、そして人の成り立ちの根幹にまで迫りぬいた、人類史上最大スケールの物語である。
1995年の初出から12年経っても、その人気は衰えを知らない。
驚くべきことに、新たな時代は次々に新しい『エヴァ』ファンを産み出している。
単なるアニメーションの枠を超え、多くの世代に感動をもたらす。それはこのドラマに「人の心」を貫き、とらえ、つき動かす普遍的なパワーがあるからだ。
新時代の要求に応え、新たな観客のため新たな物語が用意された。
その名も『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』全四部作。
画面も物語も完全刷新。デジタル時代にふさわしい最先端映像を得て超絶なスケールアップをはたし、大スクリーンに挑戦する!
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」は、リニューアルでもリメイクでも続編でもない。
このプロジェクトには、回顧の意味はいっさいない。これは新時代を開拓するための、最新作だ!
公開時期は3期に分割。前編にあたる“序”、中編にあたる“破”。そしてラストは後編にあたる“急”と“?”というタイトルが表すとおり、いまだその結末は決定していない完結編の2部構成になる予定。
”序”は導入として、旧作とほぼ同じシーンからスタートする。
だが、冒頭から「見慣れたはずの画面なのに違う」という驚くべき映像が出現する。
そして、あの「エヴァ」特有の「どこへ連れて行かれるのか、まるでわからない」感覚が復活してくる。
同じはずの物語は変化し、やがては一新される予兆が随所に埋めこまれ、それは“序”のクライマックスでピークに達する!
“破”以後は……新EVAシリーズと新たな使徒が登場する。新キャラクターも、物語に参加し、新展開に絡んでくる。
キャラクターの運命も、旧作とはまるで違う方向に変化し始める。いつどこで誰がバッドエンドを迎えてもおかしくない?誰も予想のつかない緊張感と興奮が劇場にみなぎっていく。
今もなお『エヴァ』は、未来に向けて進化し続けているのだ!
序となる『EVA:1.0』のクライマックスは、国家規模のオペレーションを描いた「ヤシマ作戦」。
銀幕を圧倒する物量、使徒対EVAの激戦。投入される先端のデジタル技術。
圧巻の大規模作戦の新作画コンテを担当するのは、映画『ローレライ』、『日本沈没』のヒットも記憶に新しい樋口真嗣。『EVA:1.0』には単なるリメイクを超えた驚愕の展開が待っている。
新たな伝説が、ここから始まるのだ。もう引き返すことはできない。今秋、衝撃が日本全土を席巻する!
巨大な人型決戦兵器に乗る少年少女と謎の“使徒”の戦いを通じ、人の心、人と人の関係、そして人の成り立ちの根幹にまで迫りぬいた、人類史上最大スケールの物語である。
1995年の初出から12年経っても、その人気は衰えを知らない。
驚くべきことに、新たな時代は次々に新しい『エヴァ』ファンを産み出している。
単なるアニメーションの枠を超え、多くの世代に感動をもたらす。それはこのドラマに「人の心」を貫き、とらえ、つき動かす普遍的なパワーがあるからだ。
新時代の要求に応え、新たな観客のため新たな物語が用意された。
その名も『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』全四部作。
画面も物語も完全刷新。デジタル時代にふさわしい最先端映像を得て超絶なスケールアップをはたし、大スクリーンに挑戦する!
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」は、リニューアルでもリメイクでも続編でもない。
このプロジェクトには、回顧の意味はいっさいない。これは新時代を開拓するための、最新作だ!
公開時期は3期に分割。前編にあたる“序”、中編にあたる“破”。そしてラストは後編にあたる“急”と“?”というタイトルが表すとおり、いまだその結末は決定していない完結編の2部構成になる予定。
”序”は導入として、旧作とほぼ同じシーンからスタートする。
だが、冒頭から「見慣れたはずの画面なのに違う」という驚くべき映像が出現する。
そして、あの「エヴァ」特有の「どこへ連れて行かれるのか、まるでわからない」感覚が復活してくる。
同じはずの物語は変化し、やがては一新される予兆が随所に埋めこまれ、それは“序”のクライマックスでピークに達する!
“破”以後は……新EVAシリーズと新たな使徒が登場する。新キャラクターも、物語に参加し、新展開に絡んでくる。
キャラクターの運命も、旧作とはまるで違う方向に変化し始める。いつどこで誰がバッドエンドを迎えてもおかしくない?誰も予想のつかない緊張感と興奮が劇場にみなぎっていく。
今もなお『エヴァ』は、未来に向けて進化し続けているのだ!
序となる『EVA:1.0』のクライマックスは、国家規模のオペレーションを描いた「ヤシマ作戦」。
銀幕を圧倒する物量、使徒対EVAの激戦。投入される先端のデジタル技術。
圧巻の大規模作戦の新作画コンテを担当するのは、映画『ローレライ』、『日本沈没』のヒットも記憶に新しい樋口真嗣。『EVA:1.0』には単なるリメイクを超えた驚愕の展開が待っている。
新たな伝説が、ここから始まるのだ。もう引き返すことはできない。今秋、衝撃が日本全土を席巻する!
【Story】
突如世界を襲った未曾有の大災害“セカンド・インパクト”。この影響で人類の半数近くは死にいたり、世界の各地には大破壊の痕跡が刻みこまれた。やっと平穏な日々が戻ったと思われたとき――14歳の少年・碇シンジは父親から第3新東京市へ呼び出されて、出迎えを待っていた。
その眼前の山あいから、巨大な生物が出現!それは「使徒」と呼ばれる正体不明の存在で、たちまち国連軍と激しい交戦を開始した。爆風に巻きこまれ、危機に陥るシンジ。その生命を救ったのは、葛城ミサトと名乗る女性だった。
ミサトの車で特務機関NERV(ネルフ)の本部へと連れていかれ、シンジは父と3年ぶりの再会をはたした。だが、シンジは父の碇ゲンドウから極秘裏に開発された巨大な人型兵器を見せられ、使徒との戦いを強要された。それがシンジと人造人間エヴァンゲリオン初号機との出逢いであった。
反発を覚えたシンジではあったが、女性パイロット綾波レイの重傷を目のあたりにして、逃げることを否定し、ついに自ら出撃を決意する。何の訓練も受けないままに、初めて使徒と対峙するEVA初号機のシンジ。
世界の命運を託された14歳の少年シンジは、はたしてどう戦うのか?そして、セカンド・インパクトに隠されたキーワード「人類補完計画」の真実とは?
すべての謎の鍵を握る碇ゲンドウは、シンジの苦闘をじっと見つめている……。
その眼前の山あいから、巨大な生物が出現!それは「使徒」と呼ばれる正体不明の存在で、たちまち国連軍と激しい交戦を開始した。爆風に巻きこまれ、危機に陥るシンジ。その生命を救ったのは、葛城ミサトと名乗る女性だった。
ミサトの車で特務機関NERV(ネルフ)の本部へと連れていかれ、シンジは父と3年ぶりの再会をはたした。だが、シンジは父の碇ゲンドウから極秘裏に開発された巨大な人型兵器を見せられ、使徒との戦いを強要された。それがシンジと人造人間エヴァンゲリオン初号機との出逢いであった。
反発を覚えたシンジではあったが、女性パイロット綾波レイの重傷を目のあたりにして、逃げることを否定し、ついに自ら出撃を決意する。何の訓練も受けないままに、初めて使徒と対峙するEVA初号機のシンジ。
世界の命運を託された14歳の少年シンジは、はたしてどう戦うのか?そして、セカンド・インパクトに隠されたキーワード「人類補完計画」の真実とは?
すべての謎の鍵を握る碇ゲンドウは、シンジの苦闘をじっと見つめている……。
【キャスト】
碇シンジ:緒方恵美
綾波レイ:林原めぐみ
葛城ミサト:三石琴乃
赤木リツコ:山口由里子
碇ゲンドウ:立木文彦
冬月コウゾウ:清川元夢
綾波レイ:林原めぐみ
葛城ミサト:三石琴乃
赤木リツコ:山口由里子
碇ゲンドウ:立木文彦
冬月コウゾウ:清川元夢
【スタッフ】
監督:摩砂雪、鶴巻和哉 /総監督:庵野秀明
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